電子式ビジネスホン(電子ボタン電話)の誕生
2009/12/07
昭和34年に国内初のボタン電話装置が発売され、その22年後の昭和56年には国内初の電子式ビジネスホン(電子ボタン電話)が発売された。
それまでの電磁式に比較して2~3倍の機能の向上とともに配線ケーブルの芯線数も大幅に細くなり、電話機台数も倍増設置が可能となった。
これは、電子技術の進展とマイコンと呼ばれるプロセッサーが低廉化したことによりこれらの機器にも採用されることになった。

昭和34年に国内初のボタン電話装置が発売され、その22年後の昭和56年には国内初の電子式ビジネスホン(電子ボタン電話)が発売された。
それまでの電磁式に比較して2~3倍の機能の向上とともに配線ケーブルの芯線数も大幅に細くなり、電話機台数も倍増設置が可能となった。
これは、電子技術の進展とマイコンと呼ばれるプロセッサーが低廉化したことによりこれらの機器にも採用されることになった。